長尾一洋オフィシャルサイト

顧客創造葉書道のすすめ

営業の原点はお客様との信頼関係であり、人間関係であり、それを築く足である。
しかし、足を運ぶ先には限りがある。そこで用うべきは飛び道具である。
電話・FAX・メール・手紙・葉書のことである。電話も良い、しかし相手の時間を奪う。メールも良い、しかし味気ない。
やはり自筆の文字で、邪魔をせず、ローコストで扱い易いのは葉書である。
ここに顧客創造の『葉書道』を提唱する。

株式会社NIコンサルティング
代表取締役 長尾一洋

自己発働 全個一如 仕事働楽 個客深耕 風林火山 顧客創造
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顧客創造葉書五つの心得
心得一、誰にでも出すな。この人(企業)と思える相手にのみ出す。「貴方と付き合いたい」というラブレターのように。
心得二、一日にたくさん書くな。十日に一度、十枚書くなら、毎日一枚書く。心を込めて丁寧に。字は下手で良い、下手が良い。
心得三、できるだけ早く出す。忘れられない内に出す。魅力的な人(企業)は他の人(企業)に取られる可能性が高い。心得四、相手に合わせて文章を変える。定型文では心は伝わらない。拝啓や敬具、前略など要らない。形式ではなく中身。
心得五、切手は記念切手を貼る。相手や季節に合わせて使い分けも良し。同じ五十円を生かせ。
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