長尾一洋


1965年広島市生まれ。
広島市立宇品小学校、広島市立大手町中学校、広島市立舟入高等学校、横浜市立大学商学部とすべて市立を卒業。

小学4年生からサッカーを始め、中学、高校、大学とサッカー部に所属。
卒業後、経営コンサルティング会社に入社し、中小企業の厳しい経営環境を目の当たりにする。
ローコストで経営支援を行う必要性に目覚め、1991年3月、(株)リンクスジャパン(現・NIコンサルティング)を設立。

中小企業診断士の資格も取得し、経営コンサルティングノウハウをシステム化し、より多くの企業に頒布する仕組み作りに取り組む。
当時はインターネットがなかったため、自前のパソコン通信サービス「シースリーネット」を立ち上げ、メールでの経営相談や掲示板での情報共有サービスを提供。
時期尚早でその後、Notesやインターネットにシフトしたが、当時はIT活用の好事例として高い評価を得た。

1998年には、自社開発ソフト、コンサルティングパッケージ「顧客創造日報」を発売。
全国に販売チャネルを広げる。
その後、「可視化経営システム VMS」へと進化し、製品ラインナップを拡張して、累計4300社超に導入されている。

また、2500年前の中国春秋時代から伝わる兵法書「孫子」の智恵を現代企業の経営に活かす「孫子兵法家」としての活動も行い、 人口減少、マーケット縮小、デフレスパイラルの厳しい環境にある日本企業の経営革新を支援している。

 妻一人 愚息三人 実母同居

 呼んでも来ない迷犬一匹(柴)

 銀色の自転車

 

 富士山(但し眺めるだけ)

 Fender TELECASTER

 CoCo壱番屋チキン煮込みカレー

 ど根性ガエル「ピョン吉」
(ペシャンコに押し潰され、シャツに閉じ込められても明るく前向きに生きる姿に共感)

 自己発働

 臥薪嘗胆

 澁澤 榮一、飯田 亮

 社員の日報にコメントを入れながらギターを爪弾くこと